テイクアウトのメッカ

カリフォルニアの家を引き払って一カ月、マンハッタンにやってきて二週間が経った時のこと。新しい住まいが整うまでアッパーウェストサイドのホテル生活が続いていて、さすがにレストランでの外食がしんどくなってきた。早く自分のキッチンに立って料理をして、ケールでももしゃもしゃ食べたい。

f0328897_04181490.jpg

そこでふと思い出した。何も高いレストランで毎晩食べなくても、出前を取れば良いことじゃないか、と。そしてニューヨークは、テイクアウトとデリバリーのメッカ。デリバリーの定番である中華やピザはもちろん、香り高いカレーに地中海料理、さくさくのバクラヴァからラーメンまで、お兄さんが自転車を飛ばして家に持ってきてくれる。

今回は、テイクアウトした、またデリバリーをしてもらって美味しかった(不健康な)B級グルメの話。

f0328897_04193308.jpg

カリフォルニアで大人気の In-N-Out Burger に対する、ニューヨークの Shake Shack 。

2004年にマディソンスクエアガーデンの素朴なフードカートで始まったこのハンバーガー屋。普通のファーストフードより値段が張るが、今やマンハッタンに10店舗以上構え、東海岸を中心に立派なチェーンへと変化を遂げた。(カリフォルニアだとロサンゼルスとサンディエゴにあるようですね。)

懐かしい感じがするギザギザのフレンチフライに、「シャックソース」とかいう特別のタレを使ったチーズバーガーが定番のセット。ハンバーガーって、年に一度か二度しか食べないけれど、毎回それはとても美味しく感じる。

f0328897_04220000.jpg

さっとテイクアウトできる食べ物と言えば、マンハッタン中の街角に停まっているハラルカート。カートのお兄さんに頼むと、3分で完成。ファラフェルやチキンとラムがイエローライスの上に乗って、トマトとしゃきしゃきのレタスサラダと一緒にスタイロフォームの容器に盛られる。そして最後に、「ホワイトソースとホットソースは?」と訊かれる。

「ホワイトソース」と呼ばれる謎のソースは、色々なスパイスやレモン汁が入っているマヨネーズベースのもので、タヒーニに少し似ている。「両方、お願い」と頼むと豪勢にぶちまけてくれる。

ハラルカートはどこにでもあるが、美味しいカートとそうでもないカートに分かれる。あちこちで試して、自分のお気に入りを探すのがまた楽しい。(写真に写っているのは初めて試してみたカートで、うーん、イマイチだった。)

健康に悪いのだろうけれど、ハラルフードには思い入れがある。昔ニューヨークで仕事をしていた時、毎日のようにミッドタウンイーストのハラルカートでパレスチナ人の仕事仲間とランチを買っていた。しょっちゅうのことだったので、カートのおじさんは、お手玉のような大きなファラフェルを、一つ、二つ、オマケしてくれるようになった。それを職場のバルコニーで、二人で国際政治の話をしながらバクバク食べて、食後に煙草を一本恵んでもらったり、恵んであげたりした。不健康な生活だった。会話の内容を思い返すと、お互いに理想的だったなあと懐かしくも思う。

f0328897_04215377.jpg

デリバリーを頼む時は、大概、インド料理に走ってしまう。カレーはスピードが命って物じゃないし(スフレなんかはデリバリーに向かない)、温め直しでさらに美味しくなっていたりする。

そこでマンハッタンヴィル(ハーレムの左隣あたりのエリア)の店で、ブリートのインド料理版みたいなものを頼んでみた。ロティにラムやチキン等の肉と野菜がぎっちり詰まっている「フランキー」という。ムンバイの屋台で買える、いわゆる street food だと聞く。

f0328897_04221009.jpg

端から見るとツマラナイ感じがするが、これが凄く美味しい。オクラと甘い玉ねぎのベジタリアンのと、ラム肉のフランキーの二種類を試した。一本3ドル50から7ドル50と安い。

f0328897_04224229.jpg

そして「ニューヨークで一番美味しい hummus が食べられる」と教授に教えてもらったブロードウェイ沿いの店。デリバリーもしてくれるが、近くに用事があったので店の中でバクラヴァやサラダなどを眺めがてらテイクアウトを頼んだ。

私はひよこ豆をすり潰して作ったフムスが大好き。半信半疑で試すと、あれ、本当に美味しい!何だろう?オリーブオイルが特別なのかな?じっくり研究すれば良かったのを、フムスを吸い込むようにして食べてしまったので、また頼んでみることにする。ここのパセリ、トマト、ブルグアを使ったタブーレサラダ(tabbouleh)も、塩加減がちょうど良くて大変美味しかった。

マンハッタンヴィルの方はあまり行かないけれど、まだまだ沢山、美味しいテイクアウトが隠れているような気がした。

f0328897_04254361.jpg

フリードマンズのこの豪快なフライドチキン&ワッフルも、家に届けてもらうことができる。競争が激しいだけに、デリバリーやテイクアウトの質、サービスが徹底していて、マンハッタナイトたちは料理をしなくたって充分に食べていける。

そこで一つ疑問に思う。マンハッタンに住む人たちは、一体どこで食料品を買っているのだろう。

近くにスーパーが無いわけではないが、セレクションが少ない、質が怪しい、高い、の三重苦。トレジョはやはりカリフォルニアに比べて店舗が少なく、お酒だけ別の店で売っているし(昔からある宗教絡みの州の法律?)、ホールフーズや洒落たフェアウェイも、徒歩で行くには中途半端に遠い場所にある。すると地下鉄に乗ってショッピング?

長年マンハッタンに住む友人ルポに訊いてみた。「時は金なり」と彼女は私をお説教するように言う。「オンラインで消耗品や食材など全部ひっくるめて買って、家に届けてもらう。アジア食材だけは、月に一度、車を出してニュージャージー州に調達しに行く。」

さらに、「夫がいると足手まといなので、彼を日本スーパー近くのサウナに放置して、その間に私が一人で500ドル分くらいの食材を買い込む」など、細かい段取りまで教えてくれて、笑ってしまった。500ドルも何に使っているの?という疑問はさておき、サウナに置いていかれる方が楽しそう。

f0328897_04392601.jpg
ルポに倣い、車を借りてニュージャージーに行ってきた。IKEAに寄ったのでお約束のミートボールを食べてきたけれど、10年くらい前に初めて食べた時の感激は今回なかった。味覚が長けてきた…と思いたい。


最近は Amazon Fresh、Fresh Direct、Peapod、また Fairway のデリバリーサービスなど、オンラインショッピングの選択肢が色々あって随分と便利になった。しかし自分でトマトを握ってみたい、バナナの熟れ具合を確認したいと思ってしまうのは、時代に乗り遅れている証拠かな。

近いうちに、ドローンでキャベツが自宅に届く時代が来るのだろうか。




ブログランキング・にほんブログ村へ

お店の情報など
[PR]
# by majani | 2017-10-26 05:06 | 食べる人々 | Trackback | Comments(6)

トニーベネット

普段なら必死に避けるミッドタウンの観光スポット。派手なネオンサインの Radio City Music Hall にやってきた。

f0328897_08323984.jpg

何故ならば、トニー・ベネットがライブで来ていた。トニーのためなら、マンハッタンの人混みもへっちゃら。

f0328897_08415625.jpg

ああもう、この笑顔を見ると安心する。

以前、サンフランシスコでトニー(の銅像)を見てきたけれど、生のトニーが、ニューヨークに着いてすぐ聴きに行けるとは夢のよう。やはりセコイア国立公園の種ゲームでスゴイ幸運を呼び込んだのか!

f0328897_08460119.jpg

ほぼ10年ぶりにラジオシティ・ミュージックホールに足を踏み入れる。この金と深紅の入口、 grand foyer を始め、アールデコ調の歴史的な建築物だ。

f0328897_08461138.jpg

売店でポップコーン、プラスチック容器からヨーグルトのようにぺりっと蓋を剥がして飲むワイン、金色のゴブレットに注がれたシャンパンなどを売っている。悲しいことに、プログラムはない。ちゃんとしたグラスで飲みたいなあと思いながら赤ワインを啜り、前座の娘アントニア・ベネットの歌を聴く。彼女の歌はイマイチ盛り上がりに欠ける。

するとこんなアナウンスがかかった。「では、フランク・シナトラにトニー・ベネットをステージに迎えてもらいましょう!」観客が「え?」とざわめくと、トニーを褒めちぎるシナトラの昔の録音が、広大なホールに響き渡った。

f0328897_08463844.jpg

耳がおかしくなりそうな喝采の中、トニーがステージに出てきた。始まる前からスタンディングオベーションだ。トニーがパッと腕を広げると、観客はさらに手を叩きならして喜んだ。彼のトレードマークジェスチャーである。(サンフランシスコのフェアモントホテルにある銅像もこのポーズを取っている。)

ポケットスクエア替わりに、赤いバラを胸に挿しているトニー。 彼が "Watch What Happens" を歌い始めると私は感極まって涙がぽろぽろ出てきてしまい、隣に大人しく座っていた北欧の観光客がぎょっとしていた。

f0328897_08464892.jpg
割と良い席を取ったつもりでしたが、やはりケータイ写真だとトニーが豆サイズですね。オペラグラスを持って行って正解。

プログラムが無かったので、暗闇の中、セットリストをメモした。Boulevard of Broken Dreams などちょっと意外な選曲もある27曲だった。

トニーベネット・クォーテットのメンバーそれぞれの見せ場がある時、トニーが奏者の所までゆっくりと歩いていき、本当に楽しそうに聴き入る姿が、私は好きでしょうがない。

f0328897_08465765.jpg

ライブが終わった後、外でリルケが鋭い観察をする。「あれ、ト二―の車じゃないか?」MUSIC7 というライセンスプレートの車を発見したのである。

しばらくすると、側に立っていたTシャツとジーンズの若い男の子が、"There he is!" と叫んだ。トニーが楽屋口から出てきたのだ。わあああ!と喜ぶ観客に手を振ったが、彼は素早く車に乗り込んでしまった。(因みに、電話をしているのは彼の息子のダニーだと、父が後に教えてくれた。)

f0328897_08470744.jpg

MUSIC7の車は、マンハッタンの煌びやかな夜の中へと消えていった。ああ、良かった~といつまでも見送っていると、腰の辺りから急に声がした。ブクレのブレザーを着たとても小さなお婆さんが、それはまた小さな声で私に話しかけてきたのだ。「トニーは物凄く疲れたことでしょうね!」

上演中はすっかり忘れていたが、トニー・ベネットは91歳である。そうですねえと返事をすると、私もヘトヘト、でも本当に良かった、とお婆さんは微笑んだ。私は地下鉄一本で帰れるけれど、お婆さんは頑張っておめかしをして、とても遠くからやってきた感じがした。

f0328897_08471702.jpg

ラジオシティ・ミュージックホールと言えば、毎年クリスマスの季節にある「ロケッツ」たちのショーがまず思い浮かぶ。36人の若い踊り子たちが、揃って長~い足をかんかん踊りのように蹴り上げたりするので有名なロケッツの Christmas Spectacular 。1930年代からあまり変わることなく続いてきたラジオシティの伝統だ。

館内の広告を見て、子供の頃にお世話になったおねえさんが、後にロケッツになったことを思い出した。彼女は確かインディアナだかアイダホだったか、田舎の出身で、人魚姫のような美しい髪をしていた。彼女は頑張ってニューヨークに出ていき、ウェイトレスのバイトをしながらミュージカルのオーディションに通い続け、やがてロケッツのキャストメンバーになったのだった。大学生になった私は彼女の噂話を共通の知り合いから聞き、全く映画に出てくるような話だなあと、ひどく感心した。

ロケッツは宝塚みたいなもので、キャストが何年かごとに入れ替わるので、彼女はとっくに違う仕事に移っていることだろう。若いダンサーなんて、ニューヨークにごまんといるのでしょうね。

最近の我が家では、ロケッツのかんかん踊りではなく、トニー・ベネットのぱっ!と上に向かって腕を広げるジェスチャーが大流行している。




ブログランキング・にほんブログ村へ


[PR]
# by majani | 2017-10-23 02:44 | 旅に待ったなし | Trackback | Comments(8)

ベーグルの街

先日、私は街角のデリで呪文のような言葉を口にしていた。

キャナイゲッタンエブリーシングベーグルウィズロックスアンダビアーリーウィズベジークリームチーズ

少し前に、引越しを控えていると話しました。デスバレーセコイア国立公園をまわるロードトリップを楽しんだ後、ナンデモアリフォルニアとしばしのお別れをすることになったのです。

引越し先は、

f0328897_09522595.jpg

ニューヨーク。写真に写っているのはハドソン川から見たニュージャージー州ですが…。

今日は久々に戻って来たマンハッタンについて。

f0328897_09552920.jpg
American Museum of Natural History の正面。

ニューヨークに辿り着いたのは9月の頭だったが、まだ30度以上あるいわゆるインディアン・サマーだった。

そして、夏のマンハッタンは、とにかく臭い。いきなり悪臭の話をするのもなんだが、私はカリフォルニアで博士課程を始める前、マンハッタンのアルファベットシティに住んでいて、ニューヨーク時代の記憶の多くは、何等かの香りがキッカケにある。

f0328897_09553745.jpg
セントラルパークにて。

夏のマンハッタン。地下鉄の階段を下り始めると、ねっとりした空気がまず顔面を直撃し、それを追いたてるようにゴミと排泄物の悪臭が鼻を攻撃してくる。洒落たオープンエアカフェが、ゴミ袋で築かれた黒い山と同じ道端で共存しているのが、夏のマンハッタンの街頭… そんな酷いイメージが私の中で根強い。ニューヨークから初めてベイエリアに移った時は、サンフランシスコはなんて清潔な街なんでしょう!とよく口にしていた。

f0328897_09552171.jpg
ファーマーズマーケットにて。

それでも、ダーティーでグライミーなニューヨークが、私は大好き。

私の学生時代のアルファベットシティは、プエルトリコ人が沢山住んでいて(さらに昔はプエルトリコ人とユダヤ人のエリアだったと聞く)、夕方になるとライスとビーンズの優しい香りが、スタジオアパートにふわりと流れ込んできたものだ。近所のおじさんたちが道端でラテン音楽をラジオで流していたり、私の建物の裏のコミュニティガーデンでちょっとしたバーベキューが行われたりしていた。ごちゃごちゃした、活気溢れるエリアだった。

今思えば、ベッドとテーブルがやっと入るほどの小さな空間でよく生活していた。若くて初心だった私は、大家さんに家賃を現金で払うように言われてもそれをちっともオカシイと思わず、毎月、大家さんの謎めいた指示通りに1番街2丁目にあるコインランドリーへてくてく歩いていき、奥に座っている英語を一言も喋らないユダヤ人のお婆さんに現金を手渡していた。大家さんとコインランドリーのお婆さんの関係は、最後の最後までよく分からなかった。今となっては、闇の中。

f0328897_09551383.jpg

冒頭のデリの話に戻すと、二度目のニューヨーク生活の初日、お腹を空かせた私は近所で発見したコーシャーデリに吸い込まれるように入っていった。ニューヨークの朝ごはんの定番、美味しいベーグルをまず食べたいと思った。空気中の菌によって美味しいサワードーブレッドがサンフランシスコ辺りでしか味わえないのと似たように、一度茹らせてから焼くベーグルの場合は、地域の水が重要。あの濃厚な味とモチモチっとした密な食感は、東海岸でしか生まれないという。

デリに足を踏み入れたとたん、何年も使っていなかった言葉がふと戻って来た。私は everything bagel with lox and cream cheese と bialy with veggie cream cheese の二つを頼んだ。見事にデリでしか役立たない言葉ばかり!

ロックスはサーモンのすり身のことで、「全部ベーグル」はプレーンベーグルの正反対で、ポピーシードやゴマなど普段ベーグルに使われるトッピングの全てが外側にくっついているもの。ビアーリーはベーグルと同様、東欧のユダヤ系コミュニティが発祥地のパンの一種だ。また、クニッシュ(knish)という、中にジャガイモがぎっしり詰まったペーストリー(これもユダヤ系のおやつで美味)や、イスラエル風のトマトと胡瓜のサラダなどの惣菜が売られているのを見て、激しく懐かしんでしまった。

f0328897_09555766.jpg

もう一つ懐かしく思ったのは、デリに来ている客層。もちろん、初めて見る人たちばかりだったが、少し大袈裟に言うと、20代後半~30代の白人テック企業関係の人間ばかりが住むサンフランシスコから移ってくると、デリに来ている人たちの多様性が変に新鮮だった。

中年の野球帽の黒人男性、大学のフラタニティにいそうなやんちゃな白人若人グループ、近くに住む金持ち金髪パパとそっくりな金髪赤ちゃん、巨大なフープピアスのヒスパニック女性、中年アジア人カップル、そしてベーグルの注文が飛び交う大変な騒がしさの中で、一向に動じず新聞紙に読み耽るヤムルカを被った老人たち。彼らは、夏なのに毛糸のチョッキを着ていて、足元は靴下&ゴム草履だったりする。この絵に描いたような、人種、文化、世代が交差する狭苦しいデリの中で、「ああ、ニューヨークに戻って来たんだな」と私は思わずにいられなかった。

ノスタルジックになっていると、「ちょっと、早くしてよ」と列の後ろの人に急かされたのも、ニューヨークらしくて再度じ~ん!としてしまうあり様。

私はベーグルとコーヒーをホテルで休んでいるリルケに持ち帰った。カリフォルニア育ちのリルケは、不愛想なニューヨーカーに早くも幻滅しているようだったが、初めて食べたロックスとクリームチーズのベーグルがすっかり気に入ってしまい、翌日も、翌々日も、そのデリに通い続けることになる。

ベーグルの力は、凄い。

f0328897_09562052.jpg
ニュージャージー州側から見たマンハッタンのアップタウン。

さて、ニューヨークに引っ越したので新しいブログを始めようかとも思いましたが、面倒くさがり屋なので 学会等でベイエリアに戻ることもありますし、せっかくここで素敵なブロガーの方々と繋がることができたので、このまま『ラマがいない生活』で続けようと思います。

ブログを始めた当時、「ラマ」は、何か探し求めていた物が、実際に行ってみたら無かった… という比喩のつもりでしたが、カリフォルニアに住んでいる間、「ラマ」の代わりに新しい発見が色々ありました。大学院初期は、カリフォルニアは「自然が多すぎる、つまらない」とぼやいていたのが(ホント、昔の自分を引っ叩きたい)すっかり西海岸とその人々のレイドバックな接し方の虜になって、東海岸に舞い戻ってきました。また、ニューヨークの思い出と実状が噛み合わないことから逆カルチャーショックみたいなものも大きく、「ラマがいない」という前提は、今年こそタイムリーなのかもしれない。

ボストンで新たな仕事を控えているので、ニューヨークの滞在期間は一年と短いですが、この大都市でも面白い発見ができればと思います。とりあえず遊び過ぎないように心掛けよう、っと。

サワードーの街から、ベーグルの街にやってきましたが、これからもお付き合いいただければ嬉しいです。



ブログランキング・にほんブログ村へ
[PR]
# by majani | 2017-10-14 02:55 | 食べる人々 | Trackback | Comments(7)


カリフォルニアで博士号取得後、ニューヨークにやってきた学者のブログ。海外生活、旅行、お出かけの記録。たまに哲学や語学に関するエッセイもどきも。


by majani

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
言葉と物
旅に待ったなし
院生リンボー
食べる人々
動物王国
絵葉書もどき
ナンデモアリ
未分類

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
more...

Like what you see?

ランキングに参加しています。
ハリネズミと蛙をクリックしてね。




ブログランキング・にほんブログ村へ


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ サンフランシスコ・ベイエリア情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ

ライフログ









タグ

最新の記事

感謝祭がやってくる
at 2017-11-18 09:45
チキンスープとクリングル
at 2017-11-07 03:27
ビートジュース
at 2017-11-04 06:17
テイクアウトのメッカ
at 2017-10-26 05:06
トニーベネット
at 2017-10-23 02:44
ベーグルの街
at 2017-10-14 02:55
ゾウアザラシとダイナー
at 2017-10-09 04:38
ミューアが愛した木
at 2017-10-02 04:18
キングスキャニオン
at 2017-10-01 03:44
世界一大きな木
at 2017-09-17 03:20

最新のコメント

Majaniさん、カリフ..
by otenbasenior at 14:58
二人で仲良く風邪とは、困..
by BBpinevalley at 13:36
miemat21さま ..
by majani at 09:15
もう風邪は大丈夫ですか?..
by miemat21 at 18:28
lanovaさま No..
by majani at 05:45

記事ランキング

ブログジャンル

海外生活
旅行・お出かけ

ブログパーツ

検索