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コヨーテヒルズ

フリーモントのコヨーテヒルズ公園で散歩をしてきました。

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雲一つ見当たらない、吸い込まれそうな青い空に恵まれた。

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色々な水鳥がグワグワとお喋りをしている。

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ピックルウィードのどこかに、親指サイズの可愛らしいネズミが潜んでいるはず。一度見てみたい。

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銀色のキツネも姿を見せるらしいのですが、この日は残念ながら現れず。

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トレール沿いにバードハウスが設置されている。写真の左側に見えるグレーのものがそう。

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ツバメ(かな?)たちは人間が近づいてもお構いなしで、慌ただしく巣作りに励んでいた。

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一方、この小鳥はじっと休憩中。

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まっすぐなトレールを離れ、丘を登ってみる。

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緩やかに見えるのに、息切れしてしまう。運動不足です。

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飛行機雲がかすかに残っている。

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帰り道の橋で、私たちの前を歩いている帽子を被ったおじさま二人組が、ある論文についてじっくり話し合っていた。私もリルケとこうやって仲良く論じ合いながら、これからも散歩をしていきたいな。

遅い時間まで、明るかった。春本番です。



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by majani | 2017-03-30 09:29 | 動物王国 | Trackback | Comments(0)

ポイントレイズの一日

冬はどうも運動不足になってしまう。リルケに誘われて、久々にハイキングに行ってきた。

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向かったのはポイントレイズ。以前はここでエルクの求愛を観察したが、今回はペニンシュラの南側の Palomarin Trailhead から歩き出し Alamere Falls という滝を見る目的だ。

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最初に出会ったのは、カリフォルニアでよく見かける真っ青なカケスの一種、California scrub jay 。

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木のてっぺんに、小さな丸いシルエット。双眼鏡で確認してアンナハチドリ(Anna’s hummingbird)だと分かった。まるで派手な帽子を被っているような赤い頭が雄の特徴。

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小鳥が多いトレールで、姿が見えなくても茂みの中から聞こえてくるさえずりと波の音がハイクのBGM。鳴き声で鳥の種類を教えてくれるアプリってないのかな。

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パロマリンのトレールはダグラスファーとユーカリの木が目立つ。

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海岸から少し離れ森の中に進んでいくと、ところどころに池や小さな湖がある。上は「ペリカンレイク」というが、ペリカンはお出かけ中なのだろうか。

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最近の大雨でトレールは以前になく青々としている。

基本的にはルピナスや、西部劇に出てきそうなセージブラッシュ、また赤がかったコーヒー豆のような実をつけるカリフォルニア・コーヒーベリーなど、乾いた地域で育つ植物が多い。

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それにしてもアラミア・フォールズが全然出てこないぢゃないか!泥道に飽きてきたころ、違うルートから歩いてきた、ワイルドキャット・キャンプ場に向かっているボーイスカウトたちに遭遇した。

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ボーイスカウトのリーダーに滝を探していると話してみると、どうやらリルケと私はずっと前に曲がる地点を逃していたようだ。若者たち、助けてくれてありがとう。

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アラミア・フォールズにやっと到着。滝も良いけれど、海の方がドラマチック。

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見晴らしがよい崖の先っぽにリュックを下ろし、グラノーラやチョコレートを食べながらの休憩。

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若いミヤマシトド(white-crowned sparrow)がすぐ側までやってきた。成長したミヤマシトドは冠がシマウマの模様のように白と黒に変わる。

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ミヤマシトドもランチタイム。ぴょこぴょこと飛び跳ねながら、草と砂利の中から餌を見つける。

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ピンと背筋を伸ばし、何かが気になる様子。崖の裏からアカオノスリ(red-tailed hawk)が気持ちよさそうに巡回してくると、ミヤマシトドはしゅっと茂みの中に消えてしまった。

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アラミア・フォールズが折り返し地点。そろそろ出発です。

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午後の優しい光で、トレールの表情が少し変化している。迷子になった時間も含めて半日がかりで楽しんだ out-and-back ハイク(同じ道を歩いて戻ってくるという意味)だった。

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帰りの道はとても静か。

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途中で車を降り、ディナー中のイソシギの群れを見つける。

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最後にもう一度、ポイントレイズを確認。ちょうど日が沈むところだった。




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by majani | 2017-02-19 10:12 | 旅に待ったなし | Trackback | Comments(0)

星空により近く

ハミルトン山の Lick Observatory までドライブをしてきた。

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リック天体観測所は、10校に及ぶカリフォルニア州の公立大学システムに在籍中の天文学者が利用する研究施設だ。

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うねうねした山道をカタツムリのペースで一時間近く上る。なかなかドーム型の天文台との距離が狭まらない。

やっと何か白い建物が見えてきたと思うと、研究者たちの宿舎だった。写真の右下に見える貨物列車のような形の宿舎で、私たちと同じ身分の大学院生や研究者が生活しているのだ。

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彼らは星空の学者たち。主に夜に仕事をするので、日中は寝ている。学者たちを起こさないように「静かにお願いします」と看板が立っていた。

夕方までは研究所の一部が一般公開されている。

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ロビーに入ったところに、「グーグルありがとう」のバナーが垂れ下がっていた。グーグル社から資金が出ているらしい。

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天文台の中。

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その昔の天文学者たちは、自分の目に頼るしかなかった。上は、エドワード・エマーソン・バーナードが、1891年7月に望遠鏡をのぞきながらスケッチした天体の観察記録。

数年後、バーナード氏は木星の五つ目の月を発見する。

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リルケは子供の頃、家族と時々リック天文台に来ていたという。「どうしても雪が見たかったから」だそうだ。

ナンデモアリフォルニアの冬は毎年暖かくて滅多に雪を見ないが、天文台の裏に回ってみると、

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誰かが作った雪だるまが、土交じりの少し不満気な表情を浮かべ、研究所の裏口を見張っていた。ニンジンを使っていて、けっこう本格的だ。

作ったのは、遊びに来た子供、それとも、眠れなくなってしまった学者だろうか。

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夕暮れ。そろそろ星空の学者たちの一日が、スタートする。



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by majani | 2017-01-30 09:07 | 旅に待ったなし | Trackback | Comments(2)

ラトビアのウェディング

「僕たち、なんていう村に行くんだっけ」

「さあ」

幸先悪い会話で始まった二時間半ほどのバス旅。ラトビア紀行の続きです。

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そもそもラトビアに来たのは、ラトビア人とロシア人の友人カップルが結婚式に招待してくれたため。挙式はリガの旧市街のホテルで行われた。

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妖精のように華奢な新婦。彼女のヴィンテージ風のドレス姿は美しかった。

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挙式が無事に終わり、私たちは毛皮やコートをまとい、小さなバスに乗り込んだ。リガを離れたカントリーサイドで披露宴とダンスパーティーが行われる予定だが、ゲストたちはその場所の名前が思い出せないまま、英語を喋らないバス運転手に運命を委ねる…。

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バスに揺られているうちに眠ってしまった。目が覚めると、石畳の街はとっくに消えていて、窓の外はビロードのような暗闇が広がっていた。

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たどり着いたのはゲストハウス。翌朝、やっと外からの様子が分かった。

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新郎新婦はまだおめかし中。披露宴会場でホットワインをすすりながら、カップル宛てのメッセージを書き込む。メッセージカードは、ゲスト一人ひとりにカスタマイズされていて、愛や結婚に関する引用文が印刷されている。

私のカードには、オスカー・ワイルドの喜劇 A Woman of No Importance より、「愛されていて、貧しい者などいるだろうか」の言葉。

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田舎のラスティックな雰囲気に合わせて、テーブルセッティングは、静かな森林を想起させる色調。松ぼっくりや白いアネモネなどを使っている。

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肌寒くて、ホットワインをジュースのようにぐびぐび飲んでしまう。ワイン、ホットワイン、ウォッカ(ストレートで)が一晩中注がれているが、不思議とビールは見当たらない。

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ディナーも美味。

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新郎新婦がファーストダンスを披露する。会場に大きな円を描きながら、軽やかなワルツを見事に踊り切る。

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ラトビアの結婚式はゲストも新郎新婦も大忙し!

ゲームあり、スピーチあり、最後には地面が凍っている外に追い出されて、暗闇の中でラトビアの伝統的な民族ダンスを皆で踊る企画まで。速い回転が多い踊りばかりで、まるでジムに来たような運動量。一方、クリップボードを持っている司会者は、英語、ラトビア語、ロシア語の三カ国語を操り、一晩中しゃべり続けていた。(「はいッ、ここで掛け声をお願いします!」と、三カ国語で踊りも仕切っていた。)いやはや、大変な仕事だ。

カップルでダンスの上手さを競う dance-off まで参加させられる。こういうの大の苦手なのですが、ジェームズ・ブラウンがたまたまかかってきて、ワイン漬けになっている私の中で何かがスイッチオン。「一番フットルース(footloose)なカップルで賞」をありがたく頂きました。

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へとへとになって、ゲストハウスに戻ったのは深夜3時頃。朝の7時までずっとダンスパーティが続いていたそうだ。ラトビア人、ロシア人強し!

人生で一番頑張った結婚式だった…

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晴れて、数時間後の朝ごはん。トリュフ和えのカプレーゼのようなサラダや、チーズ、ハム、ポテト、オムレツ、ヨーグルト、お決まりのニシン、そしてラトビア式のクリームたっぷりの、まろやかなオートミール。

熱~い、ブラックコーヒーも。ラトビアのコーヒーは、酸味が少なくて、私の好み。

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まだ誰も起きてこない様子なので、リルケともう一組の早起きカップルを誘って、外を散歩する。

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昨夜、バスを降りた時は何も見えなかったけれど、こんなに素敵な場所だったのね!と確認する。

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普段はナンデモアリフォルニアでヤシの木ばかり見ているので、何もかもが新鮮。真冬のラトビアの風景は美しい。

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牛小屋(かな?)やゲストハウスの方向を指す看板。

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干し草の俵がぽつぽつと見えてきた。動物や鳥の気配が全く無いのが不思議。

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人の気配も、ない。

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ゲストハウスに戻ってくると、ようやく他のゲスト達が朝ごはんを食べに降りてきた。

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迎えのバスがもう砂利道の先まで来ていると、誰かが報告する。もう一杯だけコーヒーを飲んでいこう。この風景を見るのは、最初で最後かもしれないからね。

のんびりラトビア紀行、おわり。付き合っていただき、ありがとうございました。



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by majani | 2017-01-27 06:13 | 旅に待ったなし | Trackback | Comments(0)

ふらりと、塩辛い場所

最近、塩辛い場所に凝っている。

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私が住んでいるざ・ふぁーむ周辺は、湿地がそこらじゅうに広がっていて、身近で面白い生態系を観察することができる。殊に塩沼(ソルトマーシュ)のような汽水域は、豆粒のようなハチドリから、軍艦のように進行するペリカンまで、様々な鳥を呼び寄せる。

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サンフランシスコ、ベイエリアの海岸と塩沼地帯をなぞるベイ・トレール(Bay Trail)を毎週末、少しずつ歩くようにしている。手術を受けてからフニャフニャになってしまった筋肉のリハビリを兼ねて、研究のアイディアを生み出すのにちょうど良い気分転換になっている。ベイ・トレールの緩やかな道は、バナナスラッグが住む森とは勝手が違う。

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Baylands Nature Preserve ではイソシギやカモメ、真っ赤な長い足でひょこひょこ歩くクロエリセイタカシギ、アオサギ、ツバメ、トゲオヒメドリなどが見られる。Harriet Mundy Marsh の方角へ歩いてゆくと、セイリングステーションの看板があり、小さな女の子とお父さんが二人乗りのカヤックを水に下ろしている。

ここで、愛鳥家の間で peeps という愛称で知られる、小ぶりなアメリカヒバリシギ(least sandpiper)の群れが忙しく何かを食べている。日本語のウィキペディアのページによると、「〈クリィーッ〉、〈プリーッ〉などと鳴く」そうだ。だから日本語は楽しいですね。

もっとも、私たちが見たのはプリーッのプの字も出さず、黙々と食事を続ける。

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小さな池を通りかかると、尾と翼の先が尖っている鳥を発見。滑らかな白い体に、黒い帽子を被った頭、朱色のくちばし。アジサシという海鳥の一種で、側をヨタヨタ歩いているカモメに比べると、スマートな容姿だ。空中で一定の場所に留まり、頭を下の水面に掲げている。急にピシャッと水に落下したかと思うと、銀色の小魚をくわえて再び空へ。これを一定のリズムで繰り返している。

一方、同じ池で餌を探している大柄なシロサギ。こいつは浅い水の中をゆっくりと歩きながら魚を捕まえなければならない。魚に忍び寄る策略なのか、エネルギーを節約しながら狩りをするタイプだ。しかし空中ダイビングが得意な格好良いアジサシに次々と魚を横取りされて、分が悪い。

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ハーフムーンベイの近くのペスカデーロ・ビーチも塩辛い場所。地帯の移り変わりとその様々な表情が一度に楽しめる、海岸、塩沼、森がごちゃ混ぜになったハイキングトレールがお勧め。

去年の暮れに訪れた時は、これでもかこれでもかという程、沢山の鹿に遭遇。しかし何頭見ても感激は薄れないもの。

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腕を伸ばせば触れるくらいの近さまで来た二頭の鹿は、アイスプラントの中から美味しそうな柔らかい葉を見つけては、それを器用にちぎって食べている。

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ところで、アイスプラント(学名 Carpobrotus edulis )とは南アフリカのハマミズナの一種である。帰化植物としてカリフォルニアの浜辺でよく見かける。地帯が砂っぽかったり岩っぽかったりしても、アイスプラントはその葉と茎をせっせとめぐらせ、黄色やマジェンタ色の大胆な花を咲かせる。

みずみずしい葉は食べられるそうだが、小心者の私は試したことがない。こんな場所に生えていたら、塩辛くなっていそう。

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見た目がピクルスに似ていることから美味しそうな名前の pickleweed を始め、塩辛い場所に適応した不思議な植物の数々。

いずれも生態系のデリケートなバランスを保つ重要な役割を持っているわけであるが、ナンデモアリフォルニアにおける観測史上最悪の干ばつの影響は実に深刻なもので、塩辛い場所の特殊なエコシステムも脅かされている。(カーボンオフセットとか持続可能農業とかにはすこぶる熱心なナンデモアリフォルニア人なのに、節水に関してはけっこう無関心だったりするので解らないものだ。)

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一見雪景色のような、真っ白な塩沼の塩を背景にジョギングをする人。

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ハーフムーンベイのルーザベルトビーチからエルマービーチまで散歩。

ハーフムーンベイというと、何となく霧が立ち込めている海がイメージとしてあるけれど、この午後は優しい光に恵まれ、海辺に並ぶ家の面白い建築などもじっくり見る余裕があった。

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最近、学会で知り合った方とベイエリアの魅力について論じていた。彼女は10年にわたる海外滞在を経て、この夏ようやく地元のサンフランシスコに戻ってくると話していた。ずっと離れていて、一番恋しいと感じたことは?と尋ねてみると、彼女は少し考えて、

「自然…と一言で言うのは簡単だけれど、それだけではないのよね。」

彼女はニューヨークに住んでいたこともあったが、ニューヨーク(州)にだって大自然がある。ただ、街を出て、建物が消え始め、森が出てくるまでに何時間もかかるのだ。木を一本触ったらまたすぐ引き返さなければならない。一日がかりの上、事前に計画しておかないといけない。一方、ベイエリアの良いところは、ゆっくりソーマでランチをしてから、ちょっとビーチで散歩したいなと思いついたならば、ふらりと海に出られるところだ。

この「ふらりと」が重要だと思う。何時間もコードとにらめっこをしているけど全く進歩がないぞ、海に論文を持って行って読書しよう、誰もいないビーチを見つけてみよう、ここら辺のソルトマーシュを散歩しよう、と人を誘って出かけることが多い。ナンデモアリフォルニア人は恵まれていますね。

今は当たり前のようなことだけれど、いつかは私もここを離れて、ふらりと塩辛い場所に行くことができなくなってしまうのである。なので、いつも言っていることですが、旅に待ったなし。

どんどん、ふらりと出かけたい。


Or me.

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by majani | 2015-05-31 11:03 | 動物王国 | Trackback | Comments(0)


ナンデモアリフォルニアの某大学院で研究中。海外生活、旅、散歩で出会った生き物などの記録です。たまに哲学や語学に関するエッセイもどきも。


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